kisetsunokazeni

ときには空を見上げて深呼吸。無駄と思える時間も必要な時がある。

こういう働き方改革はいいかも

2024-03-06 19:02:31 | 日記
今日ネットのニュースを見ていて「ほぉ」と思ったのは

生活時間が「夜型」の人は無理に「朝型」に変えないほうがいい、という話

人には体内時計が備わっていて

睡眠ー覚醒パターンによりその人が1日のどの時間に一番活動的になるのかはクロノタイプと呼ばれ

「朝型」「夜型」「中間型」に分類され

朝型は目覚めが早く活動のピークが日中の早い時間に現れ、夜は早い時間に眠くなる

夜型は朝はなかなか目覚めず午前中は調子が上がらないけど、夕方から夜にかけて活動のピークを迎え、夜の早い時間はなかなか眠くならない

中間型の多くはやや夜型の傾向がある

で、ここからが大事なんだけど

この体内時計をコントロールするのは時計遺伝子で、これはもう自分の努力では変えられないってこと

この時計遺伝子は現時点で351個あり、持っている数は人によって違うし

この数が多いほど朝型で、少ないと夜型になるんですって

だから努力すれば朝方になれるってことはなく、ただ無理をしているだけってことになる

それに

自分の体内時計のリズムに反した生活を続けていると、健康に悪影響を及ぼし

睡眠障害やパフォーマンスの低下だけでなく

発がんリスクや死亡リスクが上がってしまうんですって!

どうやら夜型の人は朝方生活を効率的と羨ましく感じている傾向があるようで

無理して早起きすることにより

心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病やうつ病などのリスクがかなり上がっているそう

だから可能な限り無理しないで、フレックスとかテレワークなどを上手に利用して

自分の体内時計のリズムに合った生活を心がけるのがいいとのこと

しかも

夜型の人は帰納的推論能力や考察力、分析力に優れていて

高収入で名声のある仕事を獲得しやすい傾向があるんですって!

夜型の皆さん、無理して体を壊すより

自分の体に合わせた生活をして、能力を存分に発揮する方にシフトチェンジする方が

いい生き方ができるのでは・・・?

そしてこういう人たちの能力を伸ばすような働き方改革が

今後求められているのかな、と思います

心当たりのある方は、ちょっと考えてみてはどうでしょうか・・・

因みにそれぞれの睡眠時間は

朝型・・・夜22:30までに眠りにつき、朝6:30までに目覚める 活動ピークは午前中

中間型・・・夜23:00頃に眠りにつき、朝7時前後に目覚める 活動ピークは昼頃

夜型・・・夜1:30以降に眠りにつき、朝9:30以降に目覚める 活動ピークは夕方から夜

これはあくまでも一つの目安で、これ以外に超朝型、超夜型もある文献もありました



遊びに来てくださって、ありがとうございました
コメント (2)
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